持ち歩いておけば安心できる

社会保険か国民健康保険、ほかにも職業によって保険があったりします。その保険に加入していることで医療費の自己負担額はほとんどの場合が三割となっています。産まれてからすぐに保険に加入しますから、子供のころから病院にかかってもそんなにお金のかからないことなんだという意識が勝手に組み込まれています。

そのため、実際にはいくらの医療費がかかっているのか、ということを考えることもありませんでした。まだ学生の頃に、友人たちと遊んでいて倒れたことがありました。友人たちは救急車を呼んでくれたのですが、その時まさかそんな事態になると思っていない私は保険証を持っていませんでした。半日の入院になったのですが、帰りの際精算窓口で予想もしていなかった金額を請求されて本当に驚きました。急な体調不良はいつ起こるか誰にも予測ができないものです。

思い出してみると、小学校や中学校などなど、学校の修学旅行などの催しの際には持ち物の中に保険証のコピーというものが明記されていたように思います。突然起きた問題に対応できるようにしてあるのだと思いました。私自身も、自分が経験したことがきっかけで、保険証を持ち歩くようにしています。私たちの市では保険証がカードタイプの大きさになりましたから、財布などにしまっておくことができて、持ち歩くことも容易になりました。また、財布は滅多なことではなくしたりしないので保険証をどこにしまったか、といってあわてることもありません。医療費についてもっと詳しく知りたい方は【医療費問題研究部】を参考にしてみて下さい。

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